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自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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こだわりの
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こだわりのパン屋さん。
みんなどこのお店もきっとそうです。

天然酵母や自家製酵母のパン屋さんならなおのこと、素材は十分に吟味されて、有機のものや、自然栽培のものなど、頑張っておられる生産者の方をご支援され、お客様のお身体のことを考えておられるでしょう。
そしてもちろん美味しいパンを作ってお客様の笑顔を楽しみにされていることと思います。

imaは一言でいうとどんなパン屋かな…
数あるパン屋さんの中でimaへ足を運んで下さった方の期待に添えているだろうか?

ふとそんな事を思いました。

ただせさえ少ない営業日、そこへ合わせて来ていただき、がっかりさせてしまっては申し訳ないです。

お客様が選ぶ指標となるように、imaのこと、もう少し打ち出してゆこうかなと思います。

お教室に関しても、自家製酵母の教室は一般的なパン今日室に通われたことのある方や、すでにパン作りをなさってる方にはimaの方向性、ワタシの考えを通われる前にしっかりお伝えしようと思います。

手抜きをしつつ、卵もバターも牛乳もつかわずに、少ない道具で作るパン。
その分、素材は大切に、作られる過程まで想いを巡らせて。
簡単に言うとそれがimaのパン作りです。

9月から始まる自家製酵母のクラスを前にレジュメも全て作り直しています。

どんな方とお会いできるか今からとても楽しみです。

その前に、imaのこと、お伝えできるようなものを作らなくちゃ!!
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by soyamilkcafe | 2013-03-29 19:11 | お商売のこと
ようこそはる
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春の気にひっぱっれ、何だかソワソワしています。
今年は一気に暖かくなったためか、草や花たち、木の芽たちが競うように伸びていますね。
昨日見た緑だった景色が、今日には黄色や白に変わったり、風や空気がガラリと変わったり。
待ってくれない変化に身体が大きく振り回されているようです。


そして春は別れの季節ですね。

「ふつうに暮らすこと」は、とても理不尽であったりもします。
やっと馴染んだ土地から動かされてしまって、お辛いことと思います。
新しい土地でもきっと良い方と巡り合えます。
貴女がステキな方だから、きっと。

私は、imaにいますよ。

imaは「居間」という意味でもあります。なんだか「ほぅー。」っとできる場でありたいと思ってそう名付けました。
だから、いつでも遊びに来てください。
私は震災があってから、ここで生きていく覚悟のようなものが心の根っこにあります。
遠くへ非難した友人たちもふらり立ち寄ってもらえるように、そう願っています。

別れがあれば出会いもあります。

たくさんの人々がすれ違いながら、自分の今この時に必要な人と出会える。

大きくみると、誰かが采配しているかのようなタイミングときっかけがたくさん。

ひとつひとつ、大切にしてゆきたいな。

色眼鏡を外して、心の目で見て。
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by soyamilkcafe | 2013-03-29 18:35 | 時候
おおきくかわる
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人生にはいくつかのポイントがあって、
そのタイミングで人は大きく変わるのだと思う。

そして、その時はとっても大変で辛かったり苦しかったり。

ワタシが大きく変わった時、それまでの友人たちとの縁がぱたりと途絶えた。
孤独で、苦しくて、淋しかったな。。。。

でも、本当に縁のある方とは月日が経って、また繋がることができた。

大変な時期を超えて、大きく変わることで得られた喜びや新しい感覚。
それまでの価値観や常識を手放すことでひとつ自由になれた。

大変なときこそ、前向きに、人生を捉えようって思います。
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by soyamilkcafe | 2013-03-29 11:16 |
かぜ
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ふだんとっても元気な息子は、かぜをひいてもそこそこ元気です。

ただ自営業ゆえに少々のかぜなら息子を背負ってお仕事をします。
背中でいつもより少し高い体温を感じて、時折咳き込むとお尻をトントンと叩いて。

「大丈夫、大丈夫」

息子にそう語りかけながら、本当は自分に言っているのだと思う。

はじめての子どものわりに、すでに2人目のような扱いで、ずいぶんと肝が据わっているかのように見えるけど、内心は不安で不安で押しつぶしされそうです。
全てはじめて経験すること、咳の具合、熱の出方、機嫌の悪さ…
何がどうなのかさっぱりわからないことばかり。
そこを拙い知識と勘で乗り越えています。

全てを投げ出して息子を抱きしめてあげたい。
ほんとはね、そう思う時もあるのです。

でも、でも。

息子の治癒力を信じて。
できるだけのお手当をして、なるべく薬に頼らないように。
治そうという力を大切にしたい。

それでも不安な時は、信頼できるお医者さまで胸の音、喉、耳など様子をみてもらって、「大丈夫、この程度なら」と言葉のお薬をいただく。
そして鍼灸の先生に気を流して頂き、元の気に戻るお手伝いをしていただく。

すぐ治るわけではないけど、菌やウイルスと一緒に過ごして免疫をもらい身体を強くたくましくしてもらう。

咳や鼻水のように身体にとって不要なものを外に出す行為をく薬で抑えるのはやっぱりちょっとどうかなと思います。

そうやって少しづ息子と一緒に強くなってゆこう。

そう思います。
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by soyamilkcafe | 2013-03-21 10:37 | みのり
無題
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愛おしい笑顔。
あなたを愛する勇気がようやく持てるようになったよ。
これが母性愛というものかはイマイチわからないけど、一生懸命あなたを愛したいと思います。

仕事と育児の両立は、息子にじゅうぶんかまってあげる時間が持てなくて、不憫だなと思うこともたくさん。

傍で泣く息子を他所に、仕込みやら何やらでてんてこ舞いになっている時、ふとこんな風で良いのだろうかと自問することも多々あります。

でも自己実現のための仕事というわけではなくて、生活の基盤を作るためでもあるので働かなくてはと思うもです。

よく褒めていただくことがありますが、ぜんぜん凄くも偉くもないですよ。

たくさんのことをないがしろにしてますから。

ただただありがたいのは、息子のそばで日々成長を見守りながら働くことができるということ。

理解してくださる生徒さん。
少ない営業日にも関わらずご贔屓にしてくれるお客さま。
販売させてくれる友人のお店。
お手伝いしてくれる親友たち。

本当にありがたい。

これから先、どんな風になってゆくかは息子の成長とともに考えてゆきますが、支えてくださるみなさんに少しでもお役に立てるようなお店でありたいと思います。

そして息子には少しかわいそうかもですが、こんな私と一緒に成長していって欲しいな。
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by soyamilkcafe | 2013-03-16 21:27 |
いちねん
もう1年。
根津さんが亡くなってから。

お腹の中にいた息子は、根津さんのお名前を頂いて「実」と名付けたよ。

1年たった日、みんなで集まってごはんを食べた。
懐かしいラサファーム。
久しぶりに会う人たち。
変わらない時間が流れるその場所で、私の時間が少し早回しになっていて、ずれていたみたい。

なんだか反省することがいぱっぱい。

足るを知る生き方に憧れていたに、大切なものを守る勇気や信念を教えて頂いたのに、この1年でずいぶん私は欲張りになって、傲慢になっていた。

いわゆる1周忌ではなくて、自由に集まりたい人たちが集まった命日。みんなでマントラを唱えてた。
弔うということの本質に触れ、気づきをいただくことができたような気がする。

根津さん、今ね私は悩んでるよ。

どうしたらイイかな?

そっと答えを落としてね、きっと見つけるから。
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by soyamilkcafe | 2013-03-15 21:14 | 日々
当面の課題

小食にして、胃を休めないと…

わかっているのに自制ができなくなってる。
感覚が麻痺するほどフル回転なこの頃です。
頭がぐるぐる回って、常に思いを巡らせて気が散っている状態が続いています。

身体をゆっくり休めないと…
とは思ってもまだまだ乳飲み子を抱えている身なので、連続して眠るのは無理です。

その上、毎日のように悪夢を見てしまうから厄介。

ほんとに食欲を抑えて、自制しないと。

久しぶりにお世話になった鍼灸の先生にも文字通りお灸を据えられ、食べ過ぎないようにと。
胃から脳に線が繋がっていて、悪夢はそのせいかもって。
私の身体で胃だけ色が違うイメージだそう。

身体はほんとに素直で左足の人差し指にしもやけができてます。胃の経絡です。
そこだけ色が違う。血が滞ってる。

調子を崩した頃としもやけができた頃はやっぱりシンクロする。
でも表面化してか気づくのでは遅いのだけどね、ほんとは。

身体の声に耳を傾けるように意識しよう。

春は排出の季節。
産後ということもあるから、しっかり身体と向き合うようにしよう。

大事な息子のためにも。
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by soyamilkcafe | 2013-03-13 07:46
10
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今日で10ヶ月。
「んまー」とか「ぱぱ」など言葉を少し発するようになり、可愛らしい時期になりました。
ネムとラクともとても仲良くて、「うん、うん」と四つん這いでネムとラクの鳴き真似をしています。

自営業を営みながらの育児なので、内てても抱きしめてあげられないこともあったり、移動が多かったり、落ち着いた育児とはかけ離れていますが、色んな方のサポートでお仕事も順調で、息子はたくさんの愛情をもらっています。
ありがたいことです。

そして、今日で311から2年。
あの日からおおきく変わったこと。
何も変わらないこと。
あの日、たくさんの魂が帰っていった。
生かされている今わたしができることは、日々を丁寧に生きること。
感謝と喜びをもって、命をつなぐこと。

ミー君、産まれてきてくれてありがとう。
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by soyamilkcafe | 2013-03-11 21:35 | みのり
むりをしない
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まぁ、難しいんですけどね、
なるべく無理しないように。

この寝顔を落ち着いて眺めることができるような生活を心がけたいな、と。

ついついヨソのお宅と比べちゃったり、普通はこうするものだって頑張っちゃたり、背伸びしたり。
いろんな事情や考えがあって、わたしたちの家庭でできることをやるべきなんだけどね。
頭でわかっていても、感情が流されてしまう。気をつけねば…

ちょっと見失ってた、かなって。

もうすぐ初節句。
本質的な意味を大事に、形式にとらわれないようにしよう。
そして何より無理はしないように。

息子が健やかに育ってくれることを望む気持ちは、形では無いのだから。
食を正して、暮らしを整えて、全体の幸せを願って、息子に対してできることをしてゆこう。
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by soyamilkcafe | 2013-03-02 21:34 | みのり