イ マ ノ イ マ





自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30


homepage

市民測定所
クラシル
□クリック□



お教室の日程
□クリック□



販売日程
□クリック□



<   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
たべる、いきる
c0016273_2283656.jpg

蕪をどーぞ。
歯固めがわりにスライスした野菜をあげています。私たちが食事をしている時は、一緒に食卓について、野菜をしゃぶったりお茶を飲んだりします。
c0016273_2283744.jpg

畑では採りたての菜っ葉をむしゃむしゃ。
まだまだ噛みきれないから口の中が菜っ葉だらけ。少し飲んじゃったものはそのまんまウンチに出てきちゃう。
c0016273_2283763.jpg

大好きなにんじんスティック。たぶん色が好きなんだろうなぁ。
足元ではネムラクが落とすのを今か今かと待ちわびる。

下の歯が少しづつ伸びてきて、噛む行為が楽しい様子です。
ワタシはおっぱいを噛まれないかヒヤヒヤです。。。
重湯から始まった離乳食も、玄米クリームになって徐々に濃度をましています。
時折、丸い野菜をお粥と一緒に炊いたりしています。
まだズリバイですはハイハイもするので薄いみそ汁も3サジ程度あげます。
親に似て食いしん坊でとてもよく食べます。

彼をみているとつくづく生きることは食べることだなって思います。
だからこそ身体にも環境にの良いものを食べて欲しいと思います。
そしてやさしいエネルギーをたくさん取り入れて優しい気持ちで暮らして欲しいな。
[PR]
by soyamilkcafe | 2012-11-23 21:49 | みのり
焼き林檎におもう
c0016273_1034021.jpg

大好きなりんごの季節。
パンを焼いたあとのオーブンの余熱で焼き林檎を作りました。

じっくり熱が伝わった林檎はトロトロでとても美味しかった。

エネルギーを少しでも無駄にしないようにしたいと常々考えています。
単にケチなだけなのもあるのですが(笑)

まだまだできるコトたくさんあるなぁって。
そんな話しもシェアしたい。

未来のために今を積み重ねたい。
[PR]
by soyamilkcafe | 2012-11-16 09:57 |
ハーフバースデー
c0016273_9565642.jpg

あなたがわたしのところへきてくれたこと、
こころからありがとう。

産まれる時の大きなトラブルのこと、やっと心の整理ができたよ。
自分を責めても、お医者さんを責めてもしょうがない。
この身に起きたことをただただ受け止めるだけ。
そしてそこから得た経験から学び、生きる糧に。

痛みを知ることでしか解りえ無いこともある。
だからうんとやさしくなりたい。
そして強くなりたい。
[PR]
by soyamilkcafe | 2012-11-11 09:50 | みのり
ぐんぐん
c0016273_23103468.jpg

息子は育っています。
できるコトが増えて、欲求も増えてきました。
腹ばいになって動ける範囲が広がり、彼の世界は半径50cmから、一気に無限に広がりました。
今はティッシュとリモコンに夢中です。
見つけると自衛官のように匍匐前進で標的に向かって行きます。

目が届く範囲でやっているいたずらはやらせています。
危険だと判断した場合はすっと取り上げて、抱きしめてキスをします。
それで気がそれてくれたら楽なのですが、そうもいかない場合は、ゆらゆら抱っこや足バタバタ遊びなど体を動かして気を紛らわすようにしています。


c0016273_23103531.jpg

ラクのベッドが気に入っているようで、時々彼はこの中に入っていたり、背負っていたりします。
ただ、それは彼の思いとは違う様でたいてい大泣きをして助けを求めてきます。

表情も豊かになって、思わず笑ってしまう場面がたくさん増えました。
今が一番赤ん坊らしい時期なのかもしれません。


c0016273_23103574.jpg

食べることへもとても関心があるようです。
重湯ではもの足らない様子だったので、数日前から玄米クリームを作って食べさせています。とても喜んで食べます。
生米からつくる玄米クリームの方が食いつきがイイです。
でも毎回は私も大変なので、炊いた玄米からお粥をつくることもあります。
ただ息子はすごく締まっているので、圧をかけて炊いた玄米ごはんは少し重いかもしれません。
なるべく土鍋で炊いてあげようと思います。

c0016273_23103672.jpg


シュタイナーの考えでは7歳までは体を創るとき。
できる限りこの時期は食べるものに心を込めてゆきたい。
素材選びはもちろん、作り方、作るときの心の在り方も大切にしたいと思います。

難しいけど、ね

頑張ります。
[PR]
by soyamilkcafe | 2012-11-05 22:43 | みのり
AKOちゃん
c0016273_20464730.jpg

青森の六カ所村から山口の上関までを自転車で紙芝居をしながら旅をしている愛の伝道師AKOちゃんと約1年ぶりに愛ました。

まだお腹にいた息子もAKOちゃんと初めてのご対面。
すぐに仲良くなって、AKOちゃんの穏やかなエネルギー全身に受けてとってもニコニコ。
赤ん坊の感じる力ってすごいなぁとしみじみ。

予防接種のことなどで悩んでいたタイミングでAKOちゃんと再会できて本当によかった。

「愛の反対は無関心」

愛する息子のためにも無関心でいられないことがたくさんあります。
そして、誰かの犠牲の上での幸せはないというシンプルな考えに戻りました。

私は誰かの笑顔になりたい。
だから、笑顔でいたい。
そんな気持ちを思い出すことができました。

子どもが生まれた今、しっかり目を向けたい問題のひとつが児童労働のこと。
少しでも減らしてゆけるように、何ができるかな。
ひとつ、宿題をもらいました。


AKOちゃんの作った「いただきます」の歌。ごはんを食べるときにぜひぜひ。。。

++++++++

いただきます、いただきます。
美味しいごはんをいただきます。
私の体になってゆく、ごはんは元気の元になる。
恵みをくれた大地、育ててくれたお百姓、料理したお母さんに感謝して。
この美味しいごはんをいただきます。
で、みんなで仲良くありがたく。
せーの、ぱく!
いただきます!
[PR]
by soyamilkcafe | 2012-11-02 20:29 | 日々
あずき
c0016273_2243587.jpg

初秋に蒔いた小豆が収穫の時期をむかえました。
秋山農園さんが保管していた在来種の小豆は小粒で色が濃くぎゅとしている。

c0016273_2243644.jpg

青々している鞘と乾いて茶色くなった鞘がひとつの株に同居しているから、茶色くなった鞘だけを採ります。
時間差で収穫しなくてはならないので、小豆の収穫は手間がかかります。

c0016273_2243748.jpg

脱穀して乾燥させます。
さらに振るって殻や小さな小豆を選り分けて、最後に割れているもの、虫喰い、カビなどを手作業で選別します。

おはぎになっていたら一瞬で食べてなくなるあんこ。
買った小豆であんこを炊いたって、たいした手間もありません。
だけど小豆を蒔くことから始めるあんこ作りは手間も暇も時間もかかります。
だけど私にとってどんな風にできるのかを知ることはとても大切で喜ばしいこと。

来月からはこの小豆を使ってあんぱんが作れるかな、と思います。

豆や米や芋が家にたくさんあること。
豊かだなって心から思います。
[PR]
by soyamilkcafe | 2012-11-01 22:18 | 時候