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自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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こんにちはあかちゃん
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ただいま妊娠5ヶ月です。
つわりもなく、食べ物の変化もほとんどない、とても健康な妊婦です。
赤ん坊もすくすく育っているようで、お腹周りがふっくらしてきました。
春には母になります。

できる限り母乳育児で子どもと一緒にいる時間をたくさん取りたいと考えています。
また環境への負荷も考慮し、布おむつで頑張りたいと思います。
お客様や生徒さんで布おむつを持っている方がいましたら、ぜひ譲ってください。
また、ベビー服などもありましたら、お下がりを譲ってください。
どうぞよろしくお願いします。

不安なこともたくさんありますが、今はまだ見ぬ赤ん坊との対面を楽しみに、日々を丁寧過ごしています。今までとあまり変わらずの働きっぷりですが、その方がワタシにとってはストレスも少なく、生活も乱れないので合っているようです。
根っからの貧乏性ですね。笑

心配していたバセドウ病の再発もなく、甲状腺ホルモンの数値は正常値でした。
育児書やネットでの育児の体験談などの情報は一切入れずに、情報に惑わされないように、自分と赤ん坊を信じてゆこうと思っています。そして先輩ママさんたちの助言や先人の智慧を学び自然により近いお産ができるようにしたいと思います。
食生活に関しては今まで以上にマクロビオティックのすばらしさを実感しつつ、穀物菜食を基本にしています。もちろん、時々おつきあいではめを外すことはありますが、それでもずいぶんお家でごはんが多くなりました。
助産院ではなく、クリニックでのお産となりますが、フリースタイル出産、陣痛促進剤不使用、会陰切開なしの方針のクリニックなので、基本的には医療介入無しで、助産婦さんが取り上げてくださるようです。
35歳という年齢を考えると初産としては高齢になるので、緊急で帝王切開になる可能性もあると聞かされています。
どのような結果になっても、すべてありのままに受け入れてゆこうと思っていますが、できる限りの努力はしてゆきたいです。
目下の心配事はネムとラクが赤ん坊と仲良くできるかどうかです。
我が家は犬も人もみんなおんなじという考えなので、妹か弟かができたと思って、一緒に育ててくれたら嬉しいなと思ってます。

今後のお店のこと、お教室のことはコチラ→□に記しました。
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by soyamilkcafe | 2011-11-26 18:01 | 日々
にかいめ
結婚式の写真を撮れずにいたので、すでに4年も経っていますがあらためて撮影して頂きました。
35歳の私達にぴったりの落ち着いた空間で、気心のしれた友人との撮影会。やっぱり記念写真って良いですね。。。
それにしてもたくましい二の腕だなぁ(汗)


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ヘアメイク:山本 孝子(kotoariki)

カメラマン:辻 繭子

ロケーション:カトリック教会桐生  桐生明治館
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by soyamilkcafe | 2011-11-15 18:23 | 日々
立冬
きゅっと冷えた空気。

石油ストーブのにおい。

北風がびゅーびゅー(ワタシの住む地域は赤城山からの風が強くてピューピューというかわいい表現ではないほどの風がふくのです)

ネムラクはすっかりお布団から出てこなくなって、ゆっくりの朝が始まる。

冬がきたよ。

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by soyamilkcafe | 2011-11-08 17:42 | 時候
つづきのこと
父のことをブログに書いてたくさんの方からメールやお電話をいただきました。
私事ながら、親身になってお心を寄せてくださるみなさまのやさしさに、心が温かくなります。
本当にありがとうございます。

10月中は目の回るような毎日で、メールも電話も無精になってしまい、ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
少し生活に隙間ができてきたので、久しぶりにブログを書きます。

その後、父は抗がん剤の治療を開始しました。
小細胞癌には効果の高い抗がん剤を2種類投与して、副作用を抑える(吐き気、めまい)薬も大量に投与され、1時的な回復を見せました。

医師からの説明通り、2週間後に白血球の低下、赤血球の低下、血小板の低下という副作用がはじまり、またそれらを補う薬を投与されました。
白血球、赤血球ともに正常値まで回復したので、一時退院して自宅に戻りました。
肝機能を補助する薬と、胃薬、下剤(モルヒネで便秘になる)、そして痛み止めに12時間ごとのモルヒネ(錠剤)と緊急時の頓服で液状のモルヒネを持っての退院。

父は抗がん剤で抑えられた症状でずいぶんと元気になって、癌がなくなったような気分でさえいるようでした。
一番の苦痛であった痛みもモルヒネでしっかり抑えられているので、1ヶ月の入院で体力は落ちたものの、以前と変わらない生活ができるような幻想の中にいました。

しかし、それはまやかしで、さまざまな薬の副作用と、精神的な不安によりずいぶんと性格が歪んでいました。
過去への執着と、怒りが表面に表れ、些細なことで怒鳴り散らしていました。

過去を振り返り、死と向き合うのであれば良いのですが、過去にされた屈辱が今の怒りのように感じているようです。
その怒りの感情が父の癌の根源ではないかとワタシは思っています。

肺は悲しみの臓器。
ずっとずっとこらえていた怒りが悲しみになって、そこに表れた。
そしてその怒りが爆発している。

怒りにたいして、恐怖を感じてしまうワタシはただただ黙っているだけ。
家族は父の怒りにおびえながら、小さな地雷を踏まないように妙な間合いで話すようになりました。

そして2回目の抗がん剤治療のため、父は先日再度入院しました。
母は少しホッとした様子で、「やっとゆっくり眠れる」と小さくつぶやきました。

病気は病気になった本人がまずは病と向き合い、そして家族が本人と向き合い、病の根源を探求して、大きな理解と愛で一丸となって病と歩んでゆくことが必要なのだと思います。
特に癌のように長年かけて作り上げてきた病は、それ相応の努力と忍耐が必要なのだと思います。

これから先、まだまだどうなるのかはわかりませんが、家族みんなで力を合わせて向き合ってゆきたいと思います。
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by soyamilkcafe | 2011-11-02 17:07 | 日々