イ マ ノ イ マ





自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30


homepage

市民測定所
クラシル
□クリック□



お教室の日程
□クリック□



販売日程
□クリック□



<   2011年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧
Be Simple


7-24は渓山荘で|こもれびマーケット&ビアパーティー|です。
大好きなアーティストのタカツキ君とtotoさん。
タカツキ君はラップをする人。
hip hopはよくわかりませんが、言葉ひとつひとつが心に届きます。
totoさんはポエトリーリーディングの人。
彼女の声を聞くとなぜか涙が出てきます。
こどもの頃の開いている感情を思い出させてくれます。そしてそこを癒してくれるのです。
そんな二人のライブを聴けるのが、今からとっても楽しみです。

そして美味しいベルギービールに、たのしい出店者のみさんのお料理。
さらに川場の花火大会も開催されて、お庭から空を見上げると真上に花火!!!
夏休み最初の日曜日。
ぜひ遊びにきてください。

詳細はコチラ→□
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-29 00:16 |
おばあちゃまの杏
c0016273_2347215.jpg

勝手にそう呼ばせて頂いているのですが、昨年からパンを買いにきてくださるとてもチャーミングなおばぁちゃまがいます。
季節のお話しをさせて頂いたりしていたら、お家に杏の木があるからお裾分けしますよと仰ってくださったのが去年の今頃。
お言葉に甘えてたくさんの杏をいただきました。
最近おばぁちゃまのお姿を見ていなかったので、少し気がかりでいたのですが、先日娘さんがお店に来てくださった時に思い切って「今年の杏はいかがですか?」と聞いてみました。

今思うとこれじゃぁ杏を催促しているだけなのですが、心では「おばぁちゃまはお元気でしょうか?」と思っていたのです。

「今年もたくさんなったのでお裾分けしますよ」
そう仰ってくださったので、今年もおいしい杏をたくさんいただきました。

杏を運んできてくださった時、お車の助手席におばぁちゃまのお姿がありました。
ワタシは嬉しくて、声をかけることができませんでした。

こころで思うことをうまく体で表現できないのですが、ひとり静かに喜びと安堵のまじったような大きなため息をつきました。

おばぁちゃまの杏

来年も、再来年もまたお会いできますように。。。。。


。。。。あ、杏を催促ではないのですよ、杏も欲しいのですが、そこだけではないのですよー!!
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-28 23:57 | 時候
たうえ
c0016273_16585385.jpg

田んぼがあったらなぁ。。。。

ずいぶん前からそんな風に思っていたけれど、実際に田んぼのお世話をするのはとても大変だと身をもって知ったのは去年の今頃。
種を蒔き、稲床を作って、田植えをして、草刈りをして、収穫して、干して、脱穀して、精米する。
米作りは気の遠くなるような作業の連続。

その一端である田植えのお手伝い。
ぬかるんだ田んぼの中を転ばないように歩き、機会が植え忘れているところに手で稲を植えてゆきます。

中腰と不安定な足場で普段使わない筋肉をフル稼働。


ぐったり疲れたところで季節のくだものでひと休み。
c0016273_2056791.jpg

みずみずしい旬のくだものが、しみじみ体に染み渡る。
日本のくだものがもっている、やさしい甘さ。

田植えはたいへんだけど、6月は忙しいけど、6月のくだものが美味しいから頑張れるのだ。
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-25 17:06 | 時候
きせつ
c0016273_042238.jpg

夏へ。
バトンタッチする季節。
梅雨の季節のおいしい贈り物「真竹」
柔らかくって灰汁がなくて調理しやすいすぐれもの。
たくさんいただいたから瓶詰めにして旬を閉じ込めた。
初夏のくだもの「いちご」はもうおしまい。
小粒で不揃いな苺をジャムにして、ゆっくり冬まで楽しもう。
新玉ねぎはその甘さを生かしてドレッシングに。

出始めたバジル。間引き人参の葉っぱ。大根葉。
色んな若い命たちをいただけるのも今の季節の醍醐味。
みずみずしい若い命たちは傷つきやすいから、保存する時は大切に、大切に。
ペーストにしたり、ふりかけにしたり。
余すことなくいただきます。。。。。。



梅雨は
毎日
じめじめ

空気はたくさん水分をふくんで
ふくらんでゆく感じ。
小さな水の粒が大きくなって空に集る。
そして雨になって大地に落ちる。


好きなんだけどな。。。。

今年は悲しいくらい雨を嫌いにならなくちゃいけない。
すごくすごく悲しい。

水を張った田んぼ
カエルの鳴き声
むくむく大きくなる雲

大好きなのになぁ。。。。



原発事故さえなかったら

そんなことばかり考えてしまう。
考えても仕方がないことだけど、
原発事故を起こす可能性のある原発が一日も早くなくなりますように。
今は祈ることしかできないけど、きっと原発に頼らなくてもいい未来がくることを信じてる。
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-22 00:05 | 時候
なつかしいあじ
c0016273_18313584.jpg


フルーツポンチ

ポンチってなんだろ?
かわいい響き。

季節の果物とアロエのシロップ漬けの入ったかんたんなおやつ。
サイダーやラムネを入れたらうんと懐かしい味。
だけど、そこは一応パン屋なので自家製酵母で発酵させた炭酸ジュースを入れて作りました。
微炭酸の酵母いっぱいジュースは美味しいです。。。
先日のサンデールームさんの食育講座でみなさんに味見をして頂きました。
生の酵母、生きている酵素をそのままいただくのはとても気持いいです。

6/22夏至のキャンドルナイト@slow timeさんでも酵母ジュースを出します。
noonさんと一緒に「味噌」をメーンにしたお料理をお出しします。
詳細はコチラ□をご覧ください。

7月の|やさしいおやつ|教室で試験的にジュースの作り方をシェアしたいと思っています。
お教室の詳細はイマノブログをご覧ください。
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-14 18:37 | 日々
岩上安身トークカフェ in 群馬・前橋
c0016273_1592244.jpg


日曜市や食育講座でおせわになっているサンデールームさんでジャーナリスト「岩上安身」さんのトークライブがあります。
「日常生活を支える女性にジャーナリズムに触れて欲しい」というサンデールームさんの思いが叶っての企画だそうです。
原発事故からずっとさまざまな角度からテレビで報道されないことをustで配信してくれていた岩上さん。
きっとワタシタチに必要なお話しをしてくださると思います。
もちろんワタシも参加します。懇親会でのおいしいごはんも楽しみです。。。。


【日 時】
7月9日(土)
トークカフェ: 16時30分~18時30分
懇親会: 19時00分~21時00分

【場 所】
味の店/サンデールーム  http://ameblo.jp/sundayroom2000/

【参 加 費】
トークカフェ 2,000円
懇親会 3,000円(お食事代込み)

【定 員】
トークカフェ 50名
懇親会 30名
*懇親会に参加ご希望の方は定員がありますので、トークカフェと同時のお申し込みをおすすめします。

【内 容】
「未曾有の原発震災、その後をどう生きるか」

【応 募 方 法】
このイベントは、「岩上安身サポーターズクラブ」向け企画です。
参加を希望する方は、IWJのHPより前橋トークカフェの
参加申込より申込をお願いいたします。
http://iwakamiyasumi.com/
サポーター未登録の方は、参加申込をされた時点で
自動的に「サポーター」登録も行われます。
登録確認後、案内状をお送りしますので、しばらくお待ちください。

【応 募 締 切】
7月2日(土)
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-09 15:19 |
デモ
c0016273_16445461.jpg

「原発なくてもエエジャナイカ大行進 2」

6.11 全国同時100万人アクション
この日は震災からちょど3ヶ月となり全国、全世界で一斉に脱原発の行動を起こす日となります。
群馬県では前橋市で大行進を行います。

【日時】2011.6.11 15時集合 15時15分出発 
【場所】群馬教育会館(前橋地裁北隣)
車は前橋公園駐車場か県庁駐車場(2時間無料)をご利用ください。

原子力資料情報室の方を招いてのトークがあります。
お時間の合う方はぜひトークもご参加ください。
【タイムテーブル】 
12:45 開場
13:30 古川路明さん(原子力資料情報室)のお話
15:00 大行進集合
15:15 大行進出発!!!
大行進の後に交流会を予定してます。


_________________________

じっとしていて何かが変わるのを待っていてもいい。
でも、ワタシは行動して何かを変えてゆきたいと思っています。
やさしい未来をイメージして、少しでも多くの人が笑顔になれる日常をイメージして、できることをやってゆきたいと思います。
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-07 16:52 |
まもりたいもの
c0016273_12593878.jpg

ネムとラク


ワタシにいちばんつらい苦しいニュースは置き去りにされた動物たちのコトでした。
置いてくるとは、止むを得ない事情とはいえ、大切な家族を見殺しにするようなこと。
飼い主の方の精神も突然サヨナラをされた動物たちの心も深く傷ついたことですしょう。
大切に育てた家畜も、安楽死と言う名の虐殺です。
腐らないように防腐剤を打たれ死んで行く牛たちのことを思うと悔しい気持ちがいっぱいになります。。。
人間の欲を満たすために飼育された家畜たち。流行り病ならまだしも、原発事故があったがために殺される。
せめてものつぐないとして、天命をまっとうするまで餌と水を与えてあげることはできなかったのでしょうか?
区域外へ移動させてあげられなかったのでしょうか?
ワタシも動物を食べます。
だからこそ、人間の犯した罪で身勝手に殺される動物へつぐないをしたいのです。

原発事故がもたらした罪はとても大きくて、たくさんの失われてしまった命に心から祈り、なぐさめることが必要だと思います。
それは自分のコトだけを考える刹那的な選択ではなくて、未来を想い選ぶ今。

本当に自分にとって大切なのもは何なのか?

必要なものは何なのか?

「所有」することが「幸せ」なのか?

「お金がある」ことが「豊か」なのか?

家族や友だち、職場の仲間、保護者同士など小さくて、暮らしの空気の中でそんな話しが当たり前にできるようになることを願っています。


事故から3ヶ月

まだなにも収束していません。
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-03 11:56 |
よるにむかうじかん
c0016273_1332251.jpg


まだ空に昼が残っている。
青と白と紺のコントラスト。
[PR]
by soyamilkcafe | 2011-06-01 14:30 | 時候