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自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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カテゴリ:みのり( 43 )
5ヶ月
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とてもたいへんな誕生から5ヶ月。
大きなトラブルもなく、すくすく育ってくれてありがとう。

有るは難し。

当たり前のようなことが本当に尊い。

ミー君がこの世に生まれ生きていることに感謝。
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by soyamilkcafe | 2012-10-11 17:43 | みのり
だっこ
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息子はとにかく抱っこが好き。
。。。と言うか抱っこしていないとほぼグズグズします。
なので何をするにも抱っこのです。
お掃除もお料理もパン屋さんのお仕事も。
場合によってはお手洗いも抱っこしてます。
お昼寝も抱っこのまんまのことが多くて、頂いたエルゴの抱っこ紐が大活躍しています。本当にありがたい!

こんなに密着できるのもわずかな期間だと思うので、できるだけ抱っこしてくっついていたいな。

写真はSTOKKEの抱っこ紐。
背骨に沿って金属板を入れられるようになっているので、背筋が伸びて腰への負担が軽減されます。
赤ちゃんは椅子に腰掛けたような感じになります。留め具がカラビナだったり腰周りにポケットがあったりとキャンプグッズみたいでかっこ良かった!
前橋のleconさんで試着できますよ。
これからの方はぜひぜひ!
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by soyamilkcafe | 2012-10-04 20:45 | みのり
やわらかさ
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やわらかい食感。
大切だなぁと。

カリカリとか
サクサクとか
硬い食感が好きで、作るおやつもそういう傾向が多いのです。
遡れば、本当に小さな頃からそうでした。
ポテチが大好きでした。
ママの作るお料理もしっかり焼いた物が多かったです。
焼き締めたものばかりは身体に受けているエネルギーは強く身体も心もキュッと締まってしまいます。
考え方が窮屈になったり、変に頑固だったり。
そして攻撃的でせっかち。
ずいぶん良くなりましたが、かたいかたいこの身体をほぐすのは大変でした。
いまでも気をつけないと、直ぐにカチカチになってしまいます。
で、急に緩めようとして今度は緩みすぎてメソメソしちゃうのです。
相変わらずそんな事を繰り返してますが、どうしてそうなのかがわかるようになっただけでもずうっと楽になりました。

食べものの影響は本当にすごいです。
どんな風に育ったか、どんな調理だったか、どんな気持ちで作ったかということもとても影響を受けます。

息子には自分と同じような思いをさせたくないから、できるだけ気をつけて。
でも頑なにならないように。。。

難しいけど、食べものの力を信じて。

私が経験した大変な時期を息子には違う時間で使ってほしい。
大変だった経験が今を作っているから、結果オーライなのだけど、やっぱり青春時代を謳歌して、我が道を見つける経験の糧にして欲しいな。

だから、やわらかい食感。
大事にしよう。
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by soyamilkcafe | 2012-09-18 21:58 | みのり
ごろん
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みのり、4ヶ月。
首も座って、寝返りができるようになりました。
ただ、もとに戻れないのでうつ伏せで疲れちゃうと顔を床に伏して苦しそうにもがいてます。
危なっかしくて目が離せません。。。

だんだんできることが増えて、欲求がたくさん。

大変だけど喜びが多い毎日です。
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by soyamilkcafe | 2012-09-11 21:39 | みのり
あついひは
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ベッドの上で微笑んだり、抱きしめたり、キスしたり。

ただそばにいるだけで満たされる。

愛してるよ、って言うと、ニコニコと答えてくれる。

ありがとう、みのり。
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by soyamilkcafe | 2012-07-27 12:23 | みのり
おむつのこと
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ぜったいに布おむつ。

産まれるまではそう思っていました。

でも現実には紙おむつも併用しています。
お出かけと夜は紙おむつ。
日中は布おむつ。
そんな風に使い分けています。

乳腺炎になった時に、理想を追って無理している自分に気がつきました。
出産が理想とかけ離れてしまったので、せめて育児は。。。。。と気負っていました。

実際は慣れないことの連続で自分が思うよりも体力も回復していなくて結果、乳腺炎に。。。。
気がついた時には39℃の高熱で何もできない。
実をだっこすることさえままならなのでした。

そんなことでは本末転倒なので、少し手を抜けるところは手を抜こうということにしました。

布おむつを使いたい理由は
・ゴミの削減
・節約
・経皮毒の回避
の3つです。

先日ドラッグストアで買い物をして、トイレットペーパー、ティッシュ、おむつ、ペットのトイレシートと紙製品を大量に購入したことに、やはり罪悪感がいっぱいになってしまいました。
さらに仕事ができない今のワタシには節約もとても大事です。
紙おむつが1枚15〜8円。これを1日に何枚も消費することは家計に大きく影響します。
そのぶん、おいしい食材を購入して質のいいオッパイを出したいと思うのが本音です。
そして経皮毒のこと。
ワタシは布ナプキンに変えてから、生理がとても軽くなりました。
ナプキンかぶれもしないし、使っていて気持ちが良かったです。
なので自分の子どもも肌に直接触れるおむつは布がいいとずっと思っていました。
紙おむつに含まれる化学物質が、一番デリケートな部分に長時間触れているということに違和感を感じるのです。

。。。。とはいえ、今の技術はすばらしくて、紙おむつもすばらしいです。
そして何よりも楽です。
だから上手に使い分けようと思うのです。

おむつを取ってあげると、とっても気持ち良さそうに足をばたばたさせています。
おむつ無し育児というのもあるそうなので、半年ぐらいしたらおむつ無しも挑戦してみたいと思います。
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by soyamilkcafe | 2012-07-20 13:26 | みのり
はじめてのおでかけ
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実のはじめてのおでかけは田んぼ。
秋山農園の田植えのお手伝いです。
出産前から田植えはぜったいに参加したいと思っていたので、まだ時期早々でしたが、ベビーカーに乗せて畦で子守りしていました。
久しぶりの外出(病院以外)でとっても嬉しかったし、土に触れたり、命がキラキラ輝いている野菜たちに触れて、元気を頂きました。

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実際はワタシはまだまだお役に立つこともできず、お昼を食べに行ったというのが本当のところ。
ごちそうさまでした。

急なお誘いでも快くお手伝い頂いたみなさま、本当にありがとうございます。

実のためにも自分たちの食べる物は少しでも自給したいです。
だから畑でのお手伝いはこれから先もずっと続けてゆきます。
そして、不安なときは市民測定所などで、放射性の検査をします。

母親のワタシにできることは、家族の健康を守ること。
そのために、できることをできるだけやってゆきたい。。。
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by soyamilkcafe | 2012-06-29 13:50 | みのり
おっぱいの味方
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今のところ完全母乳です。
夫が体にやさしい食事を用意してくれるので、母乳はたくさん出ます。
なので実は時々溺れながら飲んでいます。
先日、助産婦さんが訪問してくれた時に計って頂いたら1日に40gほど順調に増えてました。
現在3900gです。

でもやっぱりトラブルもあります。
含ませ方が悪かったり、まだ乳頭が吸われる力に慣れていないのもあって痛くなったり、赤く腫れるようになったりすることもあります。
また不慣れな育児での疲れやストレスで乳腺炎にもなりました。
急に39℃の熱が出てビックリしました。
さすがに病院に行って処置をしてもらいましたが、熱が出てはじめて乳腺炎だと気付きました。
初めてのことだったのでわからずに相当悪化させてしまいました。
我慢強いのも程々にしないと、こういうことになりますね。。。。汗

そんなおっぱいの味方たちを紹介します。
乳頭のトラブルには「ランシーノ」と「ヴェレダ、カレンデュラクリーム」です。
両方とも「ラノリン」という羊毛の油が主成分です。
肌の弱い人も安心して使用できるので、赤ちゃんが含むデリケートな場所でも使用できます。
今はずいぶんと乳頭も鍛えられたのだけど、はじめはやっぱり痛くて痛くて授乳が終わるとランシーノを塗っていました。
ヴェレダのクリームは切り傷などに使用するものなので、乳頭が切れた時に使おうと思っています。
まだ切れるところまではいってません。

乳腺炎予防に「牛蒡子」を頂きました。
これは牛蒡の種です。煎って1日5〜6粒を食べます。
乳腺炎になったあとからはじめたのですが、今のところ再発することもなく順調です。
乳腺炎になった時、張りが酷いときのクールダウンに「里芋粉」や「キャベツ」を使いました。
自然療法ではどちらも有名な熱取りです。
里芋粉は常備しておくと火傷やねん挫、打ち身、気管支炎などの時の対処にも便利です。
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さらし(なかったので手ぬぐいで)に水で練った里芋粉を塗って、これを乳房に当てます。
アイスノンや冷たいタオルで冷やすのでは、表面の熱を下げるだけですが、里芋湿布は内側の熱を吸着するので、おだやかに熱がひく感じです。

乳腺炎にならないようにするのが一番だと思います。
動物性食品や油物をとらないで、ストレスとうまく付き合って過ごすというのが理想です。
実際に動物性食品を食べたあとは胸の張り方が違うので実感しています。
ただ、そんな風に過ごそうと理想に向けて頑張ってしまうワタシは、逆にいい加減でいいや。
と思ってからの方が楽になったし、トラブルも減りました。

気にしながらも、全部は無理だ。
だからたまには羽目を外そう。
でも内部被曝だけはなるべく避けよう。今は一番そこに重きを置いています。
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by soyamilkcafe | 2012-06-23 13:42 | みのり
産褥入院
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優和クリニックでのお産は適わなかったけど、総合病院へ入院中も優和クリニックの先生が様子を伺いに来てくださったり、母乳外来に通ったりとおつきあいを続けさせて頂いています。
そして実の退院後にそのまま優和クリニックで2泊3日の「産褥入院」というものをさせて頂きました。

NICUでは24時間管理された環境で、ワタシは13:00〜20:00までの面会時間しか実に会うことができませんでした。
その時間内で、タイミングが合えばオッパイをあげたり、沐浴をしたり、おむつを替えたりという母親らしい作業が可能でした。
布おむつ、完全母乳を目指していたので、このまま家に帰ったら何もできないかもしれないという不安もあり、家に帰る前の練習として入院しました。

助産師さんにお手伝いをしてもらいながら、オッパイのくわえさせ方、抱き方色々を練習しました。
夜中もオッパイをあげる度に助産師さんに来てもらい、オッパイが上手に飲めるようにみてもらいました。
入院中は黄疸も出ず、母乳だけでしっかり体重も増えました。
ママであるワタシの食事もとても考えられた献立てで、盛りつけも美しく、丁寧に調理された滋味豊かなお料理でした。

美味しいごはんと、きめ細やかな心配り。
まるで温泉旅館に来ているような2泊3日でした。
先生をはじめスタッフのみなさま、本当にお世話になりました。
おかげで自信を持って母乳育児に臨めます。

こんなステキな産院がもっともっと増えたらいいのになぁ。。。。
もしくはこういったサポートができる施設があったらいいなぁと思いました。
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by soyamilkcafe | 2012-06-12 09:20 | みのり
おいしいおっぱいの味方
総合病院への入院で一番困ったのが食事。
今まで避けていたもの。。。
マクロビオティックの観点から避けていただけでなく、放射線に汚染されたものを避けたいという思いから、食べないようにしていた肉や魚、卵、乳製品がほぼ毎食でる献立でした。
病院の食事は栄養学からの観点ですし、予算の問題もあるので、その中で献立を作るのは大変なことだとは思います。
でも我が子の食べるものはなるべく放射線に汚染されたものではないようにしたい。
我が子の体を守りたい。
そしておいしいおっぱいを作れるように、おいしい血液を作りたい。
腸を整えて、消化の良い物をメインに食べたい。。。。
でもワタシは入院中。。。。調理はとてもできません。

そんなワタシを支えてくれたのがnoonさん、nuanさん、秋山さんでした。
日替わりで食事の差し入れをしてくれたのです。
お産前から、お産後、さらに退院後。
3週間もの間おいしいおっぱいのためのごはんを運んでくれました。
おかげでとってもとってもおいしいおっぱいが出ています。
実もおっぱいが大好きで、いっぱい飲んで、いっぱい質の良いうんちをしています。

このご恩はどんなふうにしてお返したらいいのか。。。。
本当に、本当に感謝しています。
実と一緒にみんなの老後のお世話します!!!

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by soyamilkcafe | 2012-06-12 09:15 | みのり