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自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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カテゴリ:時候( 63 )
よるにむかうじかん
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まだ空に昼が残っている。
青と白と紺のコントラスト。
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by soyamilkcafe | 2011-06-01 14:30 | 時候
秋山農園の六条大麦
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5月も半ばを過ぎると暑さがグンと増して、冷たい飲み物が恋しくなります。
ただ冷蔵庫でうんと冷やしたものや、氷入りの飲み物は体を冷やし過ぎてしまうのでなるべく避けています。
なのでこの頃は常温の麦茶で喉を潤しています。
夜に水と麦茶を入れてゆっくり水出します。
水出しオススメです。
お湯を沸かす手間も、冷ます手間も無いし、雑味のないスッキリしたお味になります。

秋山農園さんの畑では六条大麦が黄金色になるのを待っています。
今年も美味しい麦茶になりますように。
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by soyamilkcafe | 2011-05-23 23:41 | 時候
はつもの
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秋山農園さんで畑のお手伝いをしてきました。
今日はお尻と内腿が筋肉痛。いてて…
運動不足だとわかっていながらも、なかなか体を動かさないで居たので、良い運度になりました。
ジムに行くのは何となく負ける気が(誰に?笑)していたので、畑のお手伝いで体を動かせるの嬉しいです。

オヤツにはお庭のサクランボをいただきました。
甘酸っぱくてとても美味しかったです。
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by soyamilkcafe | 2011-05-23 10:48 | 時候
いまのいま
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昨日はお味噌作りにいってきました。
1週間ぶりの外出。
ガソリンの問題など色々と悩んだけれど、今ワタしが心からやりたいと思う気持ちを優先しました。
秋山さんちの味噌作りは、電気もガスも使いません。
薪をくべ、大釜で自家栽培の地大豆を茹で、手動の機械で大豆を潰し、自家栽培の小麦や米で作った麹と海の精で仕込みます。
大きな盥をみんなで囲んで、イロイロな話しをします。
秋山さんの何気ないひとことがとても勉強なります。
続けているからこそわかるコト、自然に学び、経験に学んでいる重み。
奥さんの美味しいごはんに、さり気ない心配り。
そこに行くだけでとても勉強になります。

大豆や米を作るのはおろか、薪割りひとつもワタシは出来ません。
自分の無力さを情けなく思いながらも、身近に秋山さんのような方がいることがとても有難く思います。

今回の震災は、根っこがどこにあるのかを日本人みんなに問いかけているようにも思います。
経済的な豊かさを「勝ち」とする世の中から、心の豊かさを命の尊さを「優先」する世の中へシフトすることを願って止みません。。。。

愛と平和を。

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昨日は海藻がたっぷりのランチでした。
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by soyamilkcafe | 2011-03-20 09:07 | 時候
新春
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あけましておめでとうございます。
2011年もどうぞ変わらずよろしくお願いします。

元旦から良く食べ、良く笑い、良く動き、良く眠る。
そんな、とても健康的なスタートでした。
noonさんからお裾分けのおせちをいただき、ダンナ様の実家でお雑煮とおせちをいただいたので、お正月気分もしっかり味わえました。
夜に地元のお稲荷様へお参りに行って、今日は埼玉県神川町の金鑚神社というところへお参りにいってきました。
厄よけと商売繁盛を祈願してまいりました。

おみくじは大吉!!
こいつは春から縁起がいいや。
今年も頑張ってまいります。
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by soyamilkcafe | 2011-01-03 21:27 | 時候
大きな栗の木の下で
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大根さんが干されていたよ。
県道沿いの大きな栗の木。
秋にはたわわにイガイガをつけてた。

この大根はコレから沢庵になるのかなぁ…
ワタシは沢庵を漬けたことがないから、来年はチャレンジしたい。

生きてくテクニック

先人に習い、どんどん身につけてゆきたいな。
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by soyamilkcafe | 2010-12-24 16:19 | 時候
保存食のすすめ
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おまかせ野菜が届いたら、新鮮なうちに食べきりたい!!!

とは言えども2人+2犬の家族では全部食べきるのはたいへん。
丁寧に作られたお野菜はとても日持ちが良いけれど、食べきれない分は下処理して保存します。

写真は上から
「カラフルな大根のさっぱりピクルス」
「春菊のペースト」
「ニラのしょうゆ漬け」
「カボチャのマッシュ」
「茹でた小松菜」
冷凍したり、冷蔵したりでちょっと足らない時のお助けストックになってくれます。
ピクルスやペーストはお裾分けにも喜ばれるのでオススメです。
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by soyamilkcafe | 2010-11-30 10:41 | 時候
間引きのすすめ
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彼岸花が咲く頃に蒔いた種がめきめきと育っていました。
写真は左からラディッシュ、ルッコラ、水菜。
他にもRASAの畑には現在「ほうれん草、青梗菜、小松菜、大根3種、かぶ、白菜、にんじん、ブロッコリー、キャベツ」が植わっています。
今日は間引きのお手伝い。
ほうれん草と小松菜と一緒に生えている雑草を鎌でかりつつ、間引いてゆきます。
気の遠くなる作業ですが、間引きも草むしりもとても気持ちが落ち着くので好きです。
京都へ座禅に言った時に妙心寺のお坊さんに「草むしりは煩悩を摘むのですよ」なんて聞いたのを思い出しました。
最近少し欲張りになっていた自分の気持ちと向き合う良い時間になりました。

間引きの楽しみはなんと言っても間引き菜。
柔らかくて味の穏やかな若い葉っぱたちは、どんな風に食べてもオイシイです。
とりあえず大好物の小松菜を畑でバリバリ食べました。
どんなごちそうにも代え難い贅沢なお味です。

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お待ちかねのお昼ゴハンは。
RASAFARMご主人のお手製です。ご本人は食養中のため肉、魚、卵、乳製品、精製された食品の一切を召し上がらないのですが、お手伝いの人のために今日はサバの味噌煮、卵焼きの入ったお弁当を作ってくれました。
穂紫蘇の佃煮やショウガの味噌漬けなど、ゴハンのお供がうれしいお弁当でした。


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帰りに、畑の端にたくさん咲いている紫の小さなお花と「あかまんま」を摘んで小さな花束にしました。
そんなことをしていたら奥さんがこの花なんだかわかる?と声をかけてきました。
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昼顔のような形の小さな白い花。
見た事の無い花だけど、葉っぱの形状は見覚えがあるなぁ。。。。







正解は大好物の「空芯菜」でした。
そのままにしておくと可愛い花をつけるのですね。

間引きは野菜を作る上でとても大切な作業。
はじめはもったないような気がしていたのだけど、そのままぎゅうぎゅうの状態で育てていたら共倒れになってしまうので、しっかり間引いて美味しくいただいて、また収穫を待つというのがベストだと知りました。
まだまだ畑のことはわからない事だらけだけど、年に1度しかない経験の時間を大切にしてゆきたいと思います。
まだまだ作業はたっくさんあります。
お手伝いも募集しているので、興味の有る方はお気軽にお尋ねくださいね。

今後の予定
・11月前半。。。。。間引き再び
・11月後半。。。。。玉ねぎの植え替え
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by soyamilkcafe | 2010-10-25 23:49 | 時候
秋の空としゃぶしゃぶ
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先日、藤岡の秋山農園さんで稲刈りのお手伝いをさせていただきました。
昔ながらの農法でお野菜やお米、麦を育てる秋山さん。
1反足らずの田んぼを3人掛かりでバインダーを使って刈ったのだけど、ほんとーーーーに疲れました。もちろん翌日は筋肉痛。
刈った稲は天日で乾燥します。本当に昔ながらの方法です。
田植えもお手伝いさせていただいたので、こうしてお米になってゆく様子を身をもって感じられると、本当にお米の一粒も無駄にはできないとしみじみ思いました。
一粒のお米に7人の神様。
大切に大切にいただきます。

稲刈りの後は採りたてのお野菜のしゃぶしゃぶ。
ついさっきまで畑になっていた野菜たちをお出汁にくぐらせていただきます。
豆ゴハン、麦茶、ゴマ団子、地粉のピザ(みたいなもの?)。。。。
すべてこの農園で採れたものばかりをいただきました。
ほんとうに土地と体が繋がる感覚です。

生産者の方と直接交流する機会を得る事ができてたくさんの学びと自身の未熟さを知る事ができました。
いつでも謙虚な姿勢で自然と対峙する生産者の皆さん。
ワタシもそういう気持ちを忘れずに感謝と思いやりの心で生きてゆきたいと思います。

貴重な時間をありがとうございました。
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by soyamilkcafe | 2010-10-15 23:08 | 時候
稲刈りのころ
朝晩の肌寒さにお布団たんが恋しい季節になりました。
稲穂はたわわに実り、今か今かと収穫の時を待っています。

秋ですね。。。

数年前の新月に書いた願い事が少しづつですが叶っています。
「農のある暮らし」と「犬のいる暮らし」
この2つの願いが叶ってからは毎日がとても喜びと発見に溢れています。
畑を1年通して手伝ってみて感じた事、学んだ事。
まだまだ足を一歩踏み出しただけですが、これからも生きテクを身に付けてゆきたいと思います。
食べ物に携わる仕事をしているので、やはりお客様に食べていただくものにはできるだけ自分が関わった物を使いたいと思っています。
0から畑をするのは現在のワタシにはできないので、できることだけを少しだけですが、やはり体感型納得症なので少しでも土に触れる機会を与えてくれる農家さんに感謝です。
そんなわけで稲刈りのお手伝いに興味のあり方はこっそり連絡ください。
お手伝いを募集しております。
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by soyamilkcafe | 2010-10-06 00:04 | 時候