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自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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そしてぐたぐたな日曜日@3/11
土曜日のハードスケジュールですっかり疲れてしまった。
お互い体力の無さを反省しつつ、今日は誰にも会いたくないということでお互いに好きなコトをしていた。

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ダンナ様はギターを弾き・・・・・

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ワタシは前日からほったらかしになっていたパンを焼く。

土曜日に大勢の人に会い過ぎて、すっかり人当たりしてしまったワタシは激しい頭痛と眩暈に襲われていた。

そんな時に焼くパンは、トゲトゲしていて美味しくなかった・・・・
(ほったらかしたのが悪いんだと思うのです、ゴメンネ。)





夕べからの頭痛が取れず、苦しくて仕方が無かったので2人で日帰り温泉に。
そして帰りにそば屋に寄った。
とっても気持ちの良いお店で、隅々まで掃除が行き届き、ほのかに花の香りがする。
「足元が冷えますから」
とひざ掛けを手渡され席に着く。
野菜天ざる蕎麦ととろろ蕎麦、出汁巻き卵を注文。
「少し時間がかかりますので、嫌いでなければ・・・」
控えめに装われた白和えをサービスで頂く。主張しないその白和えは、上品で美しかった。
待つことしばし、卵焼きがやってきた。
「うま~~~い!!!!!」
薄味で上品な味わいの柔らかい口当たり。はかなくも力強い逸品でした。

そして程なくお待ちかねのお蕎麦が。
細く決め細やかな上品なお蕎麦が竹ざるに盛られている。
汁は濃い目だったけど、しっかりと蕎麦粉の味がする麺に絡んで美味!

そして食べ終わるタイミングを見ていたかのように、熱々の蕎麦茶が運ばれてきた。
熱いお茶をすすり、ほっと店の外を見ると、手入れされた小さな庭がほのかな光で照らされていた。

お会計を済ませると
「お寒い中、どうもありがとうございます。」と声をかけてくれた。
その一言に胸がきゅんとなる。

玄関を出て扉を閉めるために振り返ると、女将さんが三つ指をついて「ありがとうございました」と頭を下げていた。

素晴しいおもてなしに心が温かくなった。
清々しい空間で、心のこもったお料理、接客に頭痛も和らいでいた。
本当に気持ちの良いお店に巡り逢えた。

心と体の栄養をありがとう。
ごちそうさまでした。

+追記+
なぜ蕎麦屋はJAZZが流れているんだろう・・・・
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by soyamilkcafe | 2007-03-12 19:39 | 2008マデノ日々
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