イ マ ノ イ マ





自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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新月は 10月22日 14:14ですよ☆
今回の新月は日曜日ですね。
ゆっくり時間の取れる方はお習字で書くなんてのもステキかもしれませんね♪

+++今週末の遊び場++++

c0016273_15305324.jpg土曜日@KIRYU MUSIC FRONTS 2006
ダンナ@hisomi-TNPライブです~。お友達に会えそうでワクワク。

日曜日@サンデールーム日曜市~ものづくりマーケット~
群馬県の数少ないマクロビオティック料理が食べられるお店の1つ『サンデールーム』さんのマーケット。楽しみ♪


  **みなさまもステキな週末を過ごしてくださいね**







とか言いつつ実は体調を崩していますorz
季節の変わり目と日頃の不摂生がたたって風邪をひきました。
この季節は肺に影響が出やすいらしく、ぜぇぜぇ&コンコン&胸が痛いです(泣)

c0016273_15431740.jpg



話しは変わりますが、ワタシが住んでいる地域ではまだまだ稲がたわわに実っています。
この辺りは二毛作なので、田植えが少し遅いのです。
しかしながら「春には小麦、秋にはお米」と1反で2度美味しいウハウハな土地柄です。
今では専業農家の方も減ってしまい、休耕地には四季の花が植えられて今の時期はコスモスが満開でとってもキレイです。
コスモス・稲・稲・コスモス・コスモスそんな割合で、けっこう面白い光景です(笑)

小麦が作られる群馬県は、うどんすいとんが盛んに食べられているような気がします(あくまでも個人的な意見ですよ)

お味噌汁の変わりにうどん。ご飯が足りないからすいとん。
これ、実家では当たり前だったんです、ワタシはそんな風に育ちました。

たっぷりの季節野菜とひもかわうどんを煮込んだ『ほうとう』は冬の定番。
翌日味の染み込んだ『ほうとう』をご飯にかけて食べるのが大好きでした(貧乏臭くてスイマセン。汗)
冷たいうどんを炒めた夏野菜の入った温かい汁で食べるのが夏の定番。
その汁を冷ごはんにぶっかけて、サラサラ~っと食べるのも大好きでした(ほんと、貧乏臭くてすいません。汗汗)
というわけで、育ち盛りのワタシの食事において『うどん』は『おかず』的な役割を果たしていました。

米+小麦=食事

このマッチョな組み合わせを紐解いていってわかったことが1つ。

一見すると群馬特有(むしろ我家特有)かと思われる『うどんがご飯のおかず』を母が難なく受け入れたのは、彼女が関西出身で『お好み焼きがご飯のおかず』というセオリーがあり、彼女の育った環境にもまた『米+小麦=食事』の方程式が成り立っていたからなのではないかと思われます。

体に染み付いた(組み込まれた)食の記憶。
土地を超え、時代を超え、今ここに繋がっているんだなぁ・・・・なんて思います。

お米が不作でも小麦が採れれば飢えることなく暮らすことができる二毛作。
ご先祖様の知恵にはつくづく頭が下がります。
せっかく小麦の採れる群馬県に生まれ育ったのだからコレからも上手に小麦と付き合っていきたいな。

長々とすいません。

粉好きの言い訳でした(笑)
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by soyamilkcafe | 2006-10-20 20:09 | 2008マデノ日々
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