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自家製酵母パンとやさしいおやつを作ったり、食べたり、教えたり。
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おっぱいの味方
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今のところ完全母乳です。
夫が体にやさしい食事を用意してくれるので、母乳はたくさん出ます。
なので実は時々溺れながら飲んでいます。
先日、助産婦さんが訪問してくれた時に計って頂いたら1日に40gほど順調に増えてました。
現在3900gです。

でもやっぱりトラブルもあります。
含ませ方が悪かったり、まだ乳頭が吸われる力に慣れていないのもあって痛くなったり、赤く腫れるようになったりすることもあります。
また不慣れな育児での疲れやストレスで乳腺炎にもなりました。
急に39℃の熱が出てビックリしました。
さすがに病院に行って処置をしてもらいましたが、熱が出てはじめて乳腺炎だと気付きました。
初めてのことだったのでわからずに相当悪化させてしまいました。
我慢強いのも程々にしないと、こういうことになりますね。。。。汗

そんなおっぱいの味方たちを紹介します。
乳頭のトラブルには「ランシーノ」と「ヴェレダ、カレンデュラクリーム」です。
両方とも「ラノリン」という羊毛の油が主成分です。
肌の弱い人も安心して使用できるので、赤ちゃんが含むデリケートな場所でも使用できます。
今はずいぶんと乳頭も鍛えられたのだけど、はじめはやっぱり痛くて痛くて授乳が終わるとランシーノを塗っていました。
ヴェレダのクリームは切り傷などに使用するものなので、乳頭が切れた時に使おうと思っています。
まだ切れるところまではいってません。

乳腺炎予防に「牛蒡子」を頂きました。
これは牛蒡の種です。煎って1日5〜6粒を食べます。
乳腺炎になったあとからはじめたのですが、今のところ再発することもなく順調です。
乳腺炎になった時、張りが酷いときのクールダウンに「里芋粉」や「キャベツ」を使いました。
自然療法ではどちらも有名な熱取りです。
里芋粉は常備しておくと火傷やねん挫、打ち身、気管支炎などの時の対処にも便利です。
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さらし(なかったので手ぬぐいで)に水で練った里芋粉を塗って、これを乳房に当てます。
アイスノンや冷たいタオルで冷やすのでは、表面の熱を下げるだけですが、里芋湿布は内側の熱を吸着するので、おだやかに熱がひく感じです。

乳腺炎にならないようにするのが一番だと思います。
動物性食品や油物をとらないで、ストレスとうまく付き合って過ごすというのが理想です。
実際に動物性食品を食べたあとは胸の張り方が違うので実感しています。
ただ、そんな風に過ごそうと理想に向けて頑張ってしまうワタシは、逆にいい加減でいいや。
と思ってからの方が楽になったし、トラブルも減りました。

気にしながらも、全部は無理だ。
だからたまには羽目を外そう。
でも内部被曝だけはなるべく避けよう。今は一番そこに重きを置いています。
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by soyamilkcafe | 2012-06-23 13:42 | みのり
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